センター試験前に情報収集して事前準備をしよう


受験に向けて勉強を延々に行い、努力を重ねても、実際の試験で実力を発揮できなければ意味がありません。

100点中、80点を取る実力があっても思わぬミスや緊張のせいでテストの結果かが60点の時もあります。

また名前の書き忘れなど本当に基本的なミスのせいで、60点どころか試験を受けていない扱いになるかもしれません。



名前の書き忘れは極端な例だとしても、センター試験など試験会場で思わぬミスを防ぐために出来るだけ準備を怠らないようにしましょう



まずインターネットで出来る情報収集としては大学入試センターのホームページにある「センター試験のQ&A」を確認しておきましょう。

センター試験での受験科目の変更や試験会場でよくある質問事項を確認しておくことで、少しは安心できると思います。

「平成20年度大学入試センター試験で使用されるICプレーヤーの操作方法はどのようなものですか」
「試験時間中に「座布団」や「ひざ掛け」を使用してもいいですか」

などの質問の回答があります。

また先生などにもう十分に注意事項を聞かされてると思いますが、センター試験でのリスニングテストに関する注意事項もあるので、キチンと読んでおきましょう。

センター試験のリスニングテストの点数はわずかなものかもしれませんが、ICプレーヤーが壊れていたせいで焦ってしまい、精神的に次のテストにも影響を及ぼすかもしれませんし、数点の差が合否に影響を与える時もあるでしょう。

また50万人以上が受けるセンター試験とあって、リスニングテスト時のICプレーヤーの不良品は必ずあります。統計上考えて不良品を出さないことは不可能でしょう。

ただ重要なのはICプレーヤーの不良品にあたっても焦らず、上記のセンター試験のQ&Aを確認しておき、行動することが大切です。そうすれば、無為に不安に陥らずにすみます。



ぜひ大学入試センターのホームページを確認しましょう!



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