・ホーム > 効率的な暗記の仕方 > 記憶力に大きな個人差は無い!
受験勉強のカギを握るのが暗記です。
しかし、もともと僕(私)は頭(記憶力)が悪いから勉強しても無駄だよ、と思い込み悲観的になる人がいます。
はっきり言っておきたいことは、記憶力にそれほど個人差はありません。
人は皆同じように記憶力を持っていることは、記憶に関する実験からも、ある程度証明されています。
(記憶に関する実験「エビングハウスの忘却曲線」で、ぜひ検索して下さい)
また、単純にあなたの周りを考えて下さい。
あなたは、一度教科書を見ただけで教科書の内容をすぐに覚えた人を、知っていますか?
おそらく、ほどんどの方は知らないしょう。例え、そんなに記憶力がずば抜けた超人を知っているとしても、一人か二人ではないでしょうか。逆に、東大、京大などの有名大学に在学している人はたくさんいます。
受験に合格するために、瞬間的に記憶できる能力は必要ありませんし、有名大学に合格している人もずば抜けた記憶力を持ってはいません。
では、実際に暗記が得意な人と不得意な人がいるのは、暗記の仕方や習慣に大きな差があります。
暗記が得意でない人は、
@才能が無いと初めから諦めて何もしない人
A一生懸命努力しているが、暗記の仕方が下手な人
ということになります。
「@才能が無いと初めから諦めて何もしない人」は実際に行動すればどんどん成績は伸びるでしょう。
また、「A一生懸命勉強しているが、暗記の仕方が下手な人」も具体的な暗記の仕方を知り、日々の習慣を変えると、効率良く暗記できるようになります。
効率の良い暗記法や記憶力を高める習慣について、次の「暗記の仕方」でどうするのか説明しています。
・勉強はイメージで記憶しよう
・五感を使い記憶しよう
・知識と関連づけて暗記しよう
・どのよう復習すべき?
また、記憶(脳)の仕組みを簡単に知ることで、効率の良い暗記の仕方の手助けとなります。いきなり、具体的な方法を読むより、先に「記憶の仕組み」から読むことをオススメします。
・次に:記憶のモデル
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