勉強が好きになる方法(有能感)


勉強をしている時、有能感を得ているなら、勉強が好きだと感じれるでしょう。

有能感とは、出来ているという実感、自分の能力に対する自信です。

では有能感をどうすれば「感じる」ことが出来るでしょうか?

受験勉強が苦手で、どうすれば勉強が好きなれるか考えている人に、



「勉強の有能感を持て」



と言っても、難しいでしょう。

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「持てるなら、さっさと持ってるよ! そもそも、出来る奴だけが持ってんだろっ」

と怒られそうです。

しかし、有能感とは、あなたが成長できていると感じたり、あなた自身の中で出来ていると肯定し感じることなのです。

他人と比較して出来ている、出来ていないというだけではありません。



むしろ、

他人と比較して得た有能感は、きっかけとしては非常に良いですが、ひどく脆い有能感だと私は感じています



もし、自分より才能がある人、少しでも出来る人が現れたり、スランプに陥ったりした場合、他人との比較によってのみ得られた有能感はすぐに無くなってしまうことでしょう。



強固な有能感は、あなた自身の中で培われた成長や自信によって生まれるのです

成長していると感じること


成長していると感じることが出来れば、あなたは有能感を持ち、勉強が少しずつ楽しくなっていきます。



成長を感じるには、

記録すること」「見える化

が有効です。



何を暗記し、何が出来るようになったか、何をどれだけ頑張ったかメモをとるなどで、あなたの成長を感じることができます。

昨日より、一つ単語、公式を多く覚えた、解けなかった問題が解けるようになった。

こういった、ささいなことが、成長を感じさせてくれます。

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失敗ノートを書く人もいますが、成功ノートを書いても良いでしょう。

また当サイトで推奨しているモニタリングノートを書き出すことで、出来なった面を把握するだけでなく、何が出来るようになったかも分かり、成長を感じることができ、有能感に繋がると思います。



おもしろい、役に立ったと思う人はエールを。
管理人のやる気につながります。

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少しだけ難しい問題に取り組む


全く手に分からないことを勉強していても、問題が進まずやる気も無くします。勉強も楽しくならないでしょう。

逆に簡単すぎるなら、成長や有能感をあまり感じることができないでしょう。

少し難しい勉強にチャレンジすることで達成感や成長を感じ、有能感を得ることができます。

(注意:背伸びのしすぎは良くありません。難しすぎる場合、勉強が続かなくなります。頑張れば出来るレベル、を意識しましょう)
(参考文献:脳を活かす勉強法

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