勉強のプロセスについて、全体の流れを説明します。
まず、ここで絵を見てもらう前に、考え方として身に着けて欲しいことがあります。
頭に置いといて欲しいこととは、大きな全体図を把握し、それから小さな部分を確認することです。[大]→[小]の方向に考えるべきです。
大きなビルを建てるときは、設計者が設計図を作り、それからビルを建築するはずです。いきなり、大工さんがビルの骨組みを組み立てるはずもありません。
また、あまりよく知らない場所に行くときもそうです。例えば、行ったことのないお店に行くときには、そこまでの大体の道のり、最寄の駅などから確認するはずです。
勉強についても、
「どの分野の、どの範囲の、〜についてに、〜くらいまで、これから勉強していくか」
、と[大]→[小]の方向に考えることが大切です。こうすることで、優先順位をつけ、時間や努力をいかに振り分けるか考えることで、効率性があがりますし、脳の記憶のメカニズムも利用できるからです。(記憶と記憶の関係については記憶の項目を参照してください)
下の絵が勉強のプロセスの流れ図です。

こんなの当たり前じゃない、とガッカリしたあなた、申し訳ありません。
確かに当たり前のことのように見えます。
しかし、これは、先人たちが生み出し、時の流れによって洗練された夢を叶えるための指針なのです。
誰でも知っている当たり前のことをキチンと理解していなければ、誰にも勝てないです。他のライバルは当たり前のことを実行しているのですから。
ステップ1:目標
ステップ2:時間
ステップ3:何
ステップ4:計画
ステップ5:実行
ステップ6:見直し
この6ステップは、受験勉強に限らず、スポーツで結果を出す、将来仕事で結果を出すなどあらゆる場面で必要になってくるプロセスです。
いろいろと納得できないかもしれまんので、各ステップごとに例を入れて説明していきます。
まとめ
大きな全体図を把握し、それから小さな部分を確認する。[大]→[小]の方向に考える
勉強のプロセスとは
ステップ1:目標
ステップ2:時間
ステップ3:何
ステップ4:計画
ステップ5:実行
ステップ6:見直し
の6つのステップを踏み、効率よく勉強すること
・前に:勉強ができる人できない人
・次に:勉強の「目標」を定めよう
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